Presented by BOSS WAZA CRAFT First Amplifier

WAZA AMP | Guitar Amplifier

本物の、そして新しい、技ブラウン・サウンド

WAZA AMP HEADGuitar Amplifier

技クラフトによって磨き上げた理想のロック・サウンドを生み出す150Wのアンプ・ヘッド

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WAZA AMP CABINET412Guitar Amplifier Cabinet

ロック黎明期の伝説的サウンドと高い耐入力を両立させた12”スピーカー×4基搭載キャビネット

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WAZA AMP CABINET212Guitar Amplifier Cabinet

オープン・バック/クローズド・バックを選択可能な12”スピーカー×2基搭載キャビネット

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技クラフトで磨き上げた理想の
ロック・サウンド

1960年代の初期、ロック・ミュージックと楽器はまるで引き合うかのようにお互いに発展していきました。そして、真空管アンプによって得られる心地良いオーバードライブ・サウンドは、多くのギタリストの心を掴みました。ギターアンプは演奏表現をもっと拡げたいというマスター・ビルダー達の情熱によって進化をとげ、伝説的なブラウン・サウンドが生みだされました。アンプの基本回路は大きくは変わりませんが、長年にわたってエンジニア達に継承されてきたクラフトマンシップとチューニングのノウハウがアンプの進化に大きく貢献しています。彼らの情熱は理想のロック・サウンドを追求するボスのエンジニアにも大きな影響を与えてきました。そして今、ボスのエンジニアはマスター・ビルダー達と同様に技クラフトマンシップによる知識や技術そして情熱を注ぎ込み「技アンプ」を完成させました。技アンプは今日のギタリストのために理想的なブラウン・サウンドを生み出します。

アンプの歴史が
未来を作り出す

ヴィンテージのMarshall JTM 45の回路構成は、1959 Fender Tweed Bassman 5F6Aがベースとなっています。どちらも歴史的な名器であり、それぞれが独自の魅力的な音色を持っています。ギターアンプの黎明期ではパーツやデザインの変更がしばしば行われました。その為、初期のアンプにはいくつかのバリエーションが存在し、Marshallアンプは1959のような100Wのヘッド・アンプへと進化を遂げていきました。Fender Bassmanのパワー管は6L6でしたが、1959はより大きな出力を求めるミュージシャンの要望を満たすため、4つのEL34を並列プッシュプル回路で設計されています。そしてこのサウンドがロック・サウンドの王道として確立されていきました。多くのスタック・アンプはこの回路構成に基づいて設計されています。そしてボスの技アンプもこの設計思想をもとに回路設計、チューニングを進めていきました。

理想のロック・サウンドはさらに進化する

1970~80年代の代表的なハードロック・サウンドは「ブラウン・サウンド」と呼ばれ多くのプレイヤーに支持されています。ではボスの提案する「技ブラウン・サウンド」とはどのようなサウンドなのでしょうか。技アンプの開発を進める中で、我々はプレイヤーのピッキング・ニュアンスを表現する、クリアでダイナミックなレスポンスと同時に、ウォームな真空管の歪みによるバイト感と粘りのあるサスティーンを得ることができました。加えて、ギターのボリュームつまみを下げるだけで、抜けの良いチャンキーなクリーン・サウンドが得られます。結果、リード・トーンは甘くサスティーンし、また、リフやコード・バッキングのサウンドは、粘りと共に、一音一音がクリアになります。そして、プレイヤーの感情に応じて反応するピッキング・ニュアンスは、バンドでの音抜けを際立たせます。技ブラウン・サウンドを創り出すために、ボスのエンジニアは電源電圧の変化と音の関係や、スピーカーや独自に設計したロードボックスを負荷にした時のアンプの挙動について、さまざまな検証に多くの時間と労力を費やしパーフェクトな組み合わせを見つけ出しました。

エンジニアの飽くなき探求

回路のチューニング作業と蓄積されてきた経験と知識を通じて、ボスのエンジニアは理想のブラウン・サウンドを得るための特別な調整を行いました。歴史的に見て、多くのスタック・アンプは複数の真空管を直列に配置し、各段で異なる歪みを加えることによって複雑な倍音を生み出しています。各段のバランスをチューニングすることで基本の歪みは作られますが、基本のサウンドとして表現力が十分ではありませんでした。各段の歪みや他の多くの要素の相互作用を考慮したうえでの微調整が重要な作業となりました。それだけでなく、相互作用する要素がピッキング・アタックにどの程度反応するかの調整、各段の歪みが音のサスティーンによってどのように変化するかを最適にコントロールすることによって、真に表現豊かなサウンドが生まれるという一つの答えにたどり着きました。蓄積されてきたボスの歪みに関する知識とローランドのTube Logicの技術とノウハウをもとに創り出された技ブラウン・サウンドは、サウンドが理想的なものであるというだけでなく、その表現力も理想的な域に達していることを意味します。

アンプとして
最高の鳴りを追求

初期のMarshallに搭載されているスピーカーは、多くのギタリストが最高のサウンドのスピーカーと称賛されています。耐入力は20Wですが、滑らかなハイエンドとクリアなサウンドにより現在でも多くのギタリストの支持を得ています。多くのスピーカーを検証するなかでボスのエンジニアは初期のMarshallに搭載されたスピーカーのほかにはブラウン・サウンドには適さないという結論に至りました。しかし、耐入力の制限が課題となり、特に2 x 12インチのキャビネット構成では大きな問題となりました。開発の過程において既存のスピーカーでは十分な音圧を得られなかったのです。そこでボスのエンジニアたちは培ってきた専門知識と技術を費やし、’70年代のオリジナル・ブラウン・サウンドを再現するスピーカーを80Wの耐入力設計で開発。理想のスピーカーを作り出しました。技アンプ・キャビネットは412と212の2モデル。密閉型キャビネットと新設計スピーカーの組み合わせが、力強い音の存在感、深い音圧、面の共鳴を生み出します。

技アンプのハードウェア

パワーアンプ部はディスクリートのソリッドステート・アンプで構成されています。一般的な真空管ヘッド・アンプ出力を超える150Wのパワーを持ちながら、従来の4 x 12インチ・キャビネット/16オームのインピーダンスで安定して出力できるよう、2基のトランスを搭載しました。150Wという出力は、クリーン・サウンドにおいて非常に大きなヘッドルームを作り出すことができます。この比類のない設計のために、ボスの総合的かつ綿密なテストによって実現した耐熱性に優れたトランス部を搭載しています。加えて、プリアンプ部にも専用のトランスを使用。これはパワーアンプ部とプリアンプ部の好ましくない連動を避けよりピュアなサウンドを得るためです。それぞれに専用の電力を供給することでノイズを大幅に削減することができ、音の存在感がより一層増しています。

Released in 2016 WAZA Amp

WAZA AMP HEADGuitar Amplifier

技クラフトによって磨き上げた理想のロック・サウンドを生み出す150Wのアンプ・ヘッド

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WAZA AMP CABINET412Guitar Amplifier Cabinet

ロック黎明期の伝説的サウンドと高い耐入力を両立させた12”スピーカー×4基搭載キャビネット

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オープン・バック/クローズド・バックを選択可能な12”スピーカー×2基搭載キャビネット

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Waza Craft Pedal

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ギターをこよなく愛するエンジニアが
こだわり抜いて作り上げたクラフトマンシップの結晶

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